トラサポ通信2月号発送です!

みなさん、こんにちは!

運送業専門行政書士の齋藤です。

 

あっという間に2月になりました。

今日は、毎月恒例の「トラサポ通信」の発送の日です。

ちなみにトラサポとはワタクシが所属している運送業専門の行政書士の全国集団です。

ご興味のある方はコチラをご覧ください。

 

そのトラサポで毎月発行しているニュースレターがトラサポ通信なのです。

今回は、そのトラサポ通信の2月号を発送する手続きをしました。

 

興味がある方はコチラからダウンロードしてお読み下さい。

torasapo202002

 

今回の「気になるニュース」は、社会保険の加入促進が強化されるという内容、

「コンプラ道場」は、車道幅員についての豆知識が記事になっています。

 

確かに事業者側からしてみれば、負担が増えることには間違いありません。

でも継続的に働いてくれる従業員にとったら、社会保険の加入は、

安心して働ける条件の1つかもしれませんね。

若い方は、社会保険なんて入らなくていいから給料上げてくれ!

なんて思う人もるかもしれませんが(笑)。

 

ここ数年、巡回指導の際にも社会保険の加入は厳しく見られています。

今後もこの傾向は変わらず、今よりももっと重要視されるかもしれません。

 

また車道幅員については、6メートルの根拠って何よ?という記事です。

ご存知だと思いますが、運送業の車庫移転したり、新しく別の場所に増やしたりするときは、

陸運局に認可申請(新規の場合は許可申請)をしなければいけません。

 

その際に、車庫に面する道路の幅が十分にないと認可が下りないのです。

なので道路の幅が十分にあることを証明するために都道府県や市町村が発行する

「幅員証明」なるものを添付する必要があるのです。

 

これには例外があり、車庫に面する道路が、国道の場合は、幅員証明は不要です。

 

この「幅員証明」ですが、何故か6メートルという基準がウワサで広がっているのです。

でも実際はそんなことありませんよ、という記事です。

これから車庫の移転や新設、増設をご検討されている運送会社さんは必見の内容です。

 

と、盛りだくさんの内容(笑)で今月も発送いたしますのでお楽しみに。

 

 

それでは、今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます!

またお会いしましょう!

 

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