運送業専門の行政書士によるGマークの申請サポート

もしかしてGマーク に興味ありますか?
そうなんです。そろそろGマーク にチャレンジしたいんですよね。
では、そんなあなたに質問です。

あなたはGマークについてどこまで理解していますか?

以下の質問に答えて見てください。

  • 申請のスケジュールを把握していますか?
  • 用意したり取寄せたりする書類を理解していますか?
  • 実施する会議や講習の受講などの管理はしていますか?
  • 会議などの教材、題材の準備はできていますか?
  • 運輸安全マネジメント等の策定、運用はできていますか?
  • 事故や行政処分などの違反歴はありませんか?
  • 2023年分の申請から基準が変わったことをご存知ですか?
  • 巡回指導の評価はどうでしたか?

他にも質問したいことはたくさんありますが、
普段からGマーク取得のお手伝いをする中で、
よくある質問の代表例を挙げてみました。

さあ、いくつ答えられましたか?
う…。
1個だけでした…。
そうでしょうね。
特に新規で申請をする場合は、
ほとんどわからないのが普通です。
なので心配しないで下さい。

さいとう事務所では、新規の申請や更新問わず
Gマーク取得のサポートをしております。

特に、令和5年度の申請からは変更点がいくつかあります。
今までの申請内容とは違う部分がかなりありますので
更新予定の事業者さんは特に注意が必要です。

もし、上記のGマークに関する質問に3つ以上答えられなかった場合は、
是非、さいとう事務所にご相談ください。

きっとお力になれます。

 

さいとう事務所に依頼する3つのメリット

メリットその①

スケジュールを作成しやることリストで進捗を管理します。

特にGマークの新規申請の場合は、初めてのことなので、
当然ですが、いつまでに何をしなくてはいけないのかが
全くわからないという場合がほとんどです。

そこで、さいとう事務所にご依頼いただいたお客様には、
きちんとGマークの申請にむけてのスケジュール表を作成すると同時に、
やることリストを作成し見える化します。

そして、訪問日を決め、進捗を確認し、遅れや不備などがないかを
一緒に確認していきます。

メリットその②

教材や資料を提供します。

Gマークの申請を行うためには、安全対策会議をしたり、
社内での色々な施策を実行する必要があります。

その際に、資料や教材が必要になります。
当然ですが、どんな資料や教材を使用したらいいのかわからないはずです。

逆に適当な資料を見つけて使用したところで、
それがGマークの評価項目と違う内容だったら全くの無意味になってしまいます。

こういったことを防ぐためにも、さいとう事務所では、
Gマーク申請の内容に沿った資料や教材を提供しています。

メリットその③

事業計画に変更がある場合はすぐに対応が可能

さいとう事務所は、運送業専門の行政書士事務所です。
Gマークの申請をしようとしたのはいいけど、
車庫が無認可だったり営業所の位置が違っていたら申請できません。

初めて許可を取得したときから何の変更申請や届出を出さずに、
勝手に車庫を増やしたり、他に借りていたり、
役員の変更届や毎年の報告書を提出していなかったりと手
続きの漏れがある会社さんが結構いらっしゃいます。

こういった場合にも速やかに対応が可能です。
ただし、営業所や車庫の認可申請は認可となるまでに
3ヶ月以上かかる場合がほとんどなので早めの対応が必要です。

 

報酬

 

Gマークの申請は、一夜漬けではできません。

Gマークの申請は受付の期限が決められています。
そのため、残念ながら一夜漬けでは申請できません。

ある程度前もってGマーク申請の計画を立てる必要があります。
さいとう事務所でも新規申請の最終受付は5月末までとさせていただいております。

そして、5月末までにお申込みいただいたとしても
必ず申請できるわけではありません。

社内や協力先、取引先との安全対策会議などの実施など
きちんと行っていないと基準を満たさないことになるので
申請出来ないのです。

本音を言えば、1年スパンできちんと時間をかけて
準備を行いたいところではあります。

 

Gマークの申請4つの条件

条件① 新規許可で運輸開始、新規営業所開設から3年が経過している
条件② 車両が5台以上ある
条件③ 過去Gマーク申請で、虚偽やインチキ等がバレて申請却下や、Gマーク自体が取消された日から2年経過している
条件④ Gマーク認定証やステッカー等の偽造がバレて是正勧告を受け改善が認められてから3年以上経過している

さらにここにも注意

違反の点数
事故の状況

過去に行政処分を受けていたり、重大な事故を起こしていたりすると
Gマークの申請ができない場合があります。

 

Gマークを取得するメリット

Gマークを取得するためのメリットは色々あります。

特にIT点呼が気になる会社さんが多いのではないでしょうか?
その他にもいくつかのメリットがあります。

国土交通省としてのインセンティブ

違反点数の消去

過去に行政処分を受けてしまった会社さんの場合、
通常は違反点数が3年間ついてまわるのですが、
2年間違反点数が加算されたりしていなければ違反点数が消えます。

IT点呼の導入

対面点呼の代わりに国土交通省が定める機械を使用して
営業所間等での点呼が可能になります。

点呼の優遇

IT点呼と似ているのですが、例えば拠点が2つあって
定時運行の場合などに他の営業所で点呼を受けたり、
同じ敷地にグループ会社があれば、
そこで点呼を受けることも可能になります。

補助条件の緩和

CNGトラック(圧縮天然ガス)等を買うときに新車に限りますが、
最低台数要件が3台から1台に緩和されます。

安全性優良事業所表彰

Gマークの認定を連続して10年以上取得している会社さんには表彰されます

基準緩和車両の有効期間の延長

保安基準の緩和申請の継続の有効期間が2年から最長4年に延長されます。

特殊車両通行許可の有効期間の延長

特殊車両の通行許可が一定の要件を満たす場合、
有効期間が2年から最長4年に延長されます。

 

全日本トラック協会としてのインセンティブ

助成制度の優遇

①ドライバーの安全教育に関する特別研修が全額助成されます。
②IT機器を使用した遠隔地での点呼に使用する携帯型アルコールチェッカーの購入代金の1部が助成されます。
③経営診断助成金として通常8万円が10万円、経営改善相談助成金として通常2万円が3万円

 

民間の保険会社としてのインセンティブ

保険料の割引

各社により異なりますが、保険料割引の適用があります。

当然、これらの目に見えるメリット以外にも、
荷主や外部に対する信用度の向上など
目に見えないメリットもたくさんあります。

 

同時にデメリットもあります。

もちろん、Gマークを取得、維持するためにはデメリットもあります。
その代表として真っ先に挙げられるのが、「手間がかかる」ということです。

Gマークを取得、維持するには法律で定められた基準以上のことを
やり続けなければいけません。

高い基準でやり続けるには時間もかかりますし、費用もかかります。
本気で会社を良い方向に持っていきたいと考えておられる方には
関係のない話ですが、世間体だけのためやなんとなく取引先に言われたから
というような消極的な理由でGマークを取得、維持するとなると
負担は大きいかもしれません。

 

さあ、Gマークを取得しよう!

ここまでお読みいただきありがとうございます。
もし、あなたの会社が条件をクリアしていれば
Gマークの取得ができる可能性がとても高いです。

とはいえ、実際に何をすればいいのかわからないと思います。
全日本トラック協会が公開している手引を見ても
サッパリ分からないという方もたくさんいらっしゃいます。

もちろん、僕も最初はサッパリ理解できませんでした。

だって、研修とか会議とかって何?どんなことすればいいの?
教材とか資料は何を使えばいいの?などなどわからないことだらけでした。

でもご安心ください。

さいとう事務所では、そんなあなたをしっかりとサポートします。
まずはGマークの取得に関して初回無料の相談を受け付けておりますので、
少しでもピンと来たらお申し込みください。

相談をしたからと言って、無理に契約を迫ったり、
しつこく勧誘したりは一切しません。

また、弊所がサポートしたからといって書類作成の代行や
申請の代行などは一切やりません。

Gマーク申請に裏技はありません。

決められたことを決められた通りにやるだけです。

なんでもかんでも僕に丸投げしちゃえばいい
というスタンスの方はご遠慮くださいね。

お互いいい気持ちでお付き合いできないと思いますので。

ご依頼の際の注意点

ご依頼いただいた場合の注意点がいくつかあるので説明します。
下記の業務や作業には対応しておりませんのでご理解のうえお申込み下さいませ。

  • 申請に必要な書類の作成はしません(陸運局提出のものは除く)
  • 電子申請などの入力代行はいたしません
  • 書類の印刷やファイリングなどの作業代行は行いません

 

最後に

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
是非、Gマークを取得して次のステージに進むきっかけとしてください。

そのためのパートナーとしてさいとう事務所を選んでいただくための
無料相談を受付中です。

ピンときたら今すぐご連絡を。