車庫新設認可申請の事前調査(幅員証明編)

令和1年5月29日

皆さん、こんにちは!

今日は、車庫の新設認可申請をするための調査として幅員証明を取りにきました。

今回は、車庫予定地の前面道路が県道でしたので、宇都宮市にある土木事務所へ。
県道は、管轄する地域の土木事務所へ、市道は市役所へといった感じです。前面道路が国道の場合のときだけ幅員証明の添付が不要になっています。

予定する車庫の前面道路は片側2車線なので道路幅もたっぷりあるので問題ないとは思いますが、申請書類を作成し土木事務所へ向かいます。

担当者の方に説明をして申請完了。

時間にしておよそ5分。

今回はそれほど時間もかからず申請することが出来ました。あとは連絡が来るのを待つだけ。

申請手数料は無料のところもあれば、300円~400円位かかるところもあります。

道路幅でよく勘違いされている方が多いのですが、かならずしも道路幅が6m以上ないとダメというルールはありません。

そりゃぁ、6mもあれば安心ですけど、6m以下だと車庫の認可が下りない訳ではないんです。

担当者との事前協議や車両制限令の運用などをきちんと行うことで問題なく進めることができます。

ただ、役所の担当者のレベルもバラバラなのである程度の経験が必要になりますが。

ということで、幅員証明が発行され次第、使用承諾書を取入れパッパと申請したいと思います!