あおり運転について思うこと

皆さん、こんにちは!

最近、涼しくなったなぁと思いきやいきなり暑くなったり、気温の変化が大きいですね。

暑さが嫌いなワタクシでも、秋の気配が少しづつ近づいてくると、それはそれで少し寂しいというか夏の暑さというかあのカンジが懐かしくなったりするわけで(笑)。

まぁ、本当に勝手な生き物ですね。

ということで、今回は、少し前から世間を騒がせている「煽り運転」についてワタクシなりに思うことがあるのでそれを書いてみようと思います。

なので、今回は全く、運送業の許認可手続きなどとは関係のない内容です。

まず、煽り運転の報道について一番違和感があるというか、本当にそうなのかなぁと疑問に思うことから。

それは、「本当に煽る方が悪いのか?」ということです。

テレビや新聞で報道されているような、煽ったあげく暴行するのは問題外です。

こんなことしちゃいけません。

とある業界で有名な方が言ってました。

要約すると「今回の事件は分けて考えなきゃダメ。煽りは煽り、暴行は暴行。」

確かにそのとおりだなと。

暴行はもちろんやっちゃダメ。

これは逮捕されても当然。

ですが、煽り運転については本当に煽った方が悪いのか?という部分がもっともっと議論されるべきだと思うんです。

追い越し車線をいつまでもゆっくりマイペースで走っている。

後ろから速度の早い車が来ているのにも関わらず、いつまでも車線変更をしない。

これって進路の妨害ですよね。

気になって調べました。

まぁ、簡単にいうと追い越し車線を走り続けちゃダメだし、速い車が来たら進路を譲らなきゃいけない。ということになっているんですね。

追い越したら走行車線に戻る。

これだけで余計なトラブルは回避できると思うんですよね。

高速道路だけではなく普通の大きな一般道でも同じだと思うんですよね。

でも速い車が来ようがパッシングされようが何されても進路を譲らない。

こういう車いませんか?

これって本当に煽る方だけが悪いのかって思っちゃいます。

こういう話のときにはよく海外の運転マナーが比較対象に挙げられますね。

特にドイツのアウトバーン。

速度無制限区間があることで有名な高速道路です。

速度無制限ゆえにきちんとルールを守って走る車が多いことでも有名です。

それに比べると日本の運転手は幼稚だとかって論調になりがちですが、そのへんは今回は置いておいて。

あ!

あとワタクシ仕事の移動で高速道路を使う機会が結構あるのですが、3車線の真ん中を走り続ける大型トラックも結構多いですよね。

別に走行車線(一番左側)が混んでるわけでもないのにひたすら中央の車線を走り続ける。

これもどうなのかなぁって思います。

向こうは向こうの言い分があるとは思うのですが、いつまでも中央の車線を走り続ける必要はないんじゃないの?って思います。

話がそれました。

なんとなく報道の論調としては煽った方が悪い的な印象を受けがちですが、煽られる方にも問題がある場合が多いんじゃね?っていうか問題があるから煽られるんじゃないの?とワタクシは思うのです。

今回のような事件をキッカケとして煽った方が悪い的な一方的な偏向報道に流されることなく、こういった議論ができる世の中になるといいなぁなんて思います。

と今回はちょっとマジメにワタクシの意見を書いてみました。

人それぞれだとは思います、こういう考え方もあるのかと知っていただけたらいいなと思います。

それではまたお会いしましょう!