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令和元年11月1日施行の貨物自動車運送事業法の改正についてはコチラをクリック

新規で緑ナンバーの許可を取らなければいけなくなった…。
役員の法令試験があるらしいが初めてなので何もわからない…。
車庫の面積が足りなくなってきたので新しく車庫を増やしたい!
新しい営業所を出したい!
事業報告書や事業実績報告書を出してもらいたい!
運転者の指導教育は何をすればいいのか分からない…。
今、車庫として使っている所が実は無認可だった…。
運送業の許可を譲渡したい、譲受したい
合併の話があるのだが、そもそも合併なんてできるのか?
このような時は「行政書士さいとう事務所」にお任せください!

「行政書士さいとう事務所は、宇都宮市の文化会館の近くに事務所を構えています。行政書士さいとう事務所では運送業(主に一般貨物自動車運送事業)に関する手続きに特化して行政書士事務所を営業しています。

行政書士さいとう事務所の主なお客様は、一般貨物自動車運送事業者、いわゆる緑ナンバーで運送業を営む社長さんです。

緑ナンバーで運送会社を経営するには経営許可や認可、届出など陸運局に対する様々な手続きが必要になります。緑ナンバーで運送業をやろうと思ったら、新規の経営許可申請が必要、車庫を増やせば認可申請が必要、営業所を新しく開設するときも認可申請。

緑ナンバーの車を増やすにも減らすにも届出が必要。毎年度、毎事業年度に事業報告書と事業実績報告書の提出などなど。

さらに、それ以外にも、特殊車両をお持ちであれば、特殊車両の通行許可や産業廃棄物を運ぶのであれば産業廃棄物の収集運搬といった陸運局以外の色々な官公省庁への手続きが必要になります。

また、すでに、きちんと緑ナンバーで運送業を経営している方はご存知だと思いますが、陸運局などに対する手続き以外にも、法律で定められた書面や帳簿を準備し、記入しなければいけません。

点呼記録簿に始まり運転日報、新たに運転手を雇った場合に必要な書類や研修などなど。しかも、きちんと帳簿ごとに保存期間が決められていて適切に管理しなくてはいけないのです。

とにかくやる事は盛沢山です。やらなくてはいけないことがたくさんあるのが一般貨物自動車運送事業の特徴なのです。
 
行政書士さいとう事務所は、そんな緑ナンバーの運送会社さんのお手伝いを日々させてもらっています。