営業所移転のご依頼いただきました!

みなさん、こんにちは!

運送業専門行政書士の齋藤です。

 

以前からご相談をいただいていたZ社様の運送業の営業所の移転手続きを本日、正式にご依頼いただきました。

他の行政書士さんから引き継いだ案件です。

 

会社としては既に営業所の移転手続きは完了しているつもりでした。

 

が。

よくよく調べてみた所、営業所の移転認可申請はされていませんでした汗。

ということで社内で検討していただき、正式にワタクシにご依頼をいただく運びとなりました。

 

ということで、まずは何より先に都計法照会をせねばならぬ。

おかげ様で現在の営業所と移転予定の場所がめちゃくちゃ近いので、多分、用途地域については大丈夫かなと思いますが、そこは慎重に。

自治体の都市計画課でウラを取ります。

結果、第1住居地域でしたので問題なし。

あとは念の為、建築基準法についても照会しておきます。

 

ちなみに今回は、現在、運送業の車庫として使用している土地の一部に営業所を移転させる予定なので、車庫の面積を減らす認可申請も同時に行います。

 

今回は、運送業の法改正後初のご依頼となるので、少々勝手が違いますね。

宣誓書付けたり、欠格要件とか巡回指導の評価とかも一応、チェックが必要です。

 

それと写真ですね。

建設業や宅建業などは事務所や事務室、外観などの写真が求められていますが、運送業については法改正前までは写真の添付は不要でした。

どの程度の精度の写真が必要なのか基準が明確ではないので、とりあえずあらゆる角度からたくさん撮ることにします。

 

あと書式も変わったんですよね。

慣れるまでちょっと手こずるかも。

 

さて、標準処理期間も延長されてしまったので、ぱぱっと手際よく進めないと。

でも、急いで認可申請しても来年3月くらいの認可かなぁ…。

 

なにわともあれ、できることを1つ1つ丁寧にやるしかありません。

精度の高い書類を最速で準備する。

ミスや要件違いなどがなければその分、補正などの必要はないので審査はラクになります。なので結局は認可までの時間が短くなります。

 

Z社様、最短で仕上げますのでお付き合い下さいませ!

 

 

ということで今回ここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

またお会いしましょう!